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中学2年の夏休みに初めて喘息を発症しました。 喘息と言えば、幼い子供の時に発症するものだと、勝手に思い込んでいたので、医師の言葉に耳を疑いました。 風邪が長引いている、それにしてはだるくツライ・・・ お医者さんは喘息と診断しました。 喘息と言えば、幼い子供の時に発症するものだと、勝手に思い込んでいたので、医師の言葉に耳を疑いました。 しかし、思春期に発症することは決して珍しいことではないとのことでした。 学校を3週間ほど休みました。 激しい発作はないものの、常に息苦しいのです。 熱もないし、見た目には風邪も治ったようだし、親からはサボリではないかと思われ、この苦しさを理解してもらえませんでした。 その後、風邪を引くと喘息も発症するというパターンになりました。 ですが、自分で喘息サインのようなものがわかるようになり、早めに病院で出された薬で対処して、ひどくならないようにしています。 29歳になった現在、時々喘息サインはあるものの、自分でうまく対処しています。 でも、中学生、高校生の頃に比べると、ずっと発症回数も減り、軽く済むようになっています。 一生、このように上手に付き合っていく覚悟ができています。

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